「ミニさっぽろ市」の市民になって、働いてもらったお金で買い物や食事を楽しもう!

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札幌市子どもの権利条例で定める「豊かに育つ権利」を保障する
ため様々な体験機会を提供する。それが、こどものまち「ミニさっぽろ」です。

こどものまち「ミニさっぽろ」は、子どもたちが職業体験や消費体験を通して、
働くことの楽しさや大変さを身をもって経験し、社会の仕組みを学んでいくイベントです。

仕事を探し、実際に働き、給料をもらい、税金を納め、
手にした給料で買い物をしたり、食事をしたり・・・。

学校や普段の生活では体験できない「働く楽しみや給料を得る喜び」
「社会に参加する充実感」を得ることが、このイベントの最大の魅力といえます。

フリーターやニートという言葉を頻繁に耳にするようになり、
職業観の多様化が進むいま、ますます本イベントの意味は大きなものとなっています。
また、自分たちの暮らす街は、自分たちで責任を持ってつくっていこうとする
市民自治の観点からも大きな意義のあるイベントといえます。

「ミニさっぽろ」の中で何をするかは子どもの自由裁量に任されます。
保護者の入場は原則禁止で、会場内のスタッフも最小限の助言しかしません。
「自由」という基本ルールの中で、自分で考え、自分の責任で行動することが求められます。
したがって「ミニさっぽろ」での行動のすべてが、子どもたちにとっては
初めての社会体験といえるかもしれません。

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参加するには事前にチケットを購入しなければなりません。

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